先月仕事で上海に行ってきました。予算のため宿付きのパックツアーを利用しました。出迎えも付いています。空港まで迎えに来てくれたJTBの現地スタッフは賀さんという女性の方です。かなり可愛いです。まあそれは置いといて、一番驚いたのはとても流暢な日本語を話しているのです。しかも日本に来た事がない、学校で習っただけだそうです。「どこの大学ですか?」と思わず聞いてしまいました。すると彼女は「いえいえ、そんな人様の前に言えるような大学じゃないですよ」と照れて答えてくれました。仕事においての語学力はもうまったく問題がないと言っても過言ではないと思います。というか彼女と日本語で話す時に全然気遣ったり、合わせたりする必要がないのです。
なぜそこまで話せるのか。しかも「この程度話せる人は全然珍しくないです。」 と皆がよく謙虚に言います。
私は中国語講師として8年間もやってきましたが、どうすれば生徒がもっともっと話せるようになれるかを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
2009年10月03日
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そういえば、出会った当時からleeさんに対して日本語を外国人向けに話した事なかったなぁ〜