じゃるか中国語アカデミー
中国語を交わす。中国文化に触れる。"じゃるか"は皆さんを中国にいざなう案内人です。 お問い合わせ

2013年04月06日

じゃるかの楊です。宜しくお願いします!

楊健君皆さん、初めまして、じゃるか中国語アカデミーの楊です。
去年の2月17日からこの教室の中国語講師を担当させて頂いておりますが、
なんと、これが私人生初のブログ記事。
ブログも書いたことがないですし、世間から離れているので、
よく「研究オタク」と言われているのです(笑い)。

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■マナーはよくなっています。

今日私が話したいのは、2月14日から3月25日まで、一年半ぶりに中国に帰国したときに、私がいろいろと感じたことです。
まずは、地下鉄やエレベーター、バス等を乗り降りするときのマナーが、以前よりだいぶ良くなったと感じました。以前も少しずつ改善されていたのかもしれませんが、一年半ぶりに地元に戻って、もう一度確認すると、だいぶ良くなったような感じがするのです。中国という人口が多く、土地が広く、地域の経済、教育レベルなど、大きな格差がある社会にとって、国民全体の道徳観とマナーを向上させるのは決して簡単ではありませんが、少しずつでも良い方向に進んでいるのは、喜ばしいことです。

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■ようやく歩行者優先

もう一つ、中国ではつい最近、交通ルールが改正されました。歩行者優先がようやく強制的に決められました。強制的といっても、以前はこの決まりがなかったのではなく、これに違反しても自動車側に対する罰則がなかったため(事故を起さない限り)、ほとんどの歩行者が車を避けなければならない状況が長く続いていました。現在、歩行者を優先しないと免許から3点減点されるので(中国の免許は12点が満点ですので、かなり厳しい罰則です)、自動車はだいぶ譲るようになってきたのです。問題は、歩行者が止まっている車を見て、恐くてなかなか前に進まないのです。昔はよっぽど車をおそれていたのでしょう。習慣を変えるのは、行動だけではなく、考え方の変化も重要です。

■広東出身の私にとって

最後に少しだけ触れておきたいことは、私は中国の南にある広東省出身で、積雪の冬は北海道の二回しか経験したことがありません。ですので、札幌で冬を越すとやはり動き回れる場所が少なく、太ってしまいました。道が滑るのも大変です(笑い)!今回は帰国したチャンスを利用して、思いっきりダイエットしました(ちなみに現在の広東省は、既に半袖でも大丈夫の夏の気温です)でも、札幌はまだ寒いので、また太ってしまいそうです…

それでは、皆さん、またブログの続きでお会いしましょう〜

posted by Jack Lee at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楊老師の日記