じゃるか中国語アカデミー
中国語を交わす。中国文化に触れる。"じゃるか"は皆さんを中国にいざなう案内人です。 お問い合わせ

2009年02月10日

「等待」

 念願の演劇団がスタートしました。まだまだ人数が少ないのですが、大きな夢は持っています。
 23話のドラマを約2時間に圧縮し、舞台劇にできるように作業しています。自分の中ではかなり盛り上がっていますが、何事も始めからうまくいくものではないですね。
 待つ!待つ事が習慣になるほど待ち続けます。
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コメント:りゅう きむきむさん(烏鎮にある図書館の館長斉おじさんを演じる)はこの劇のすべてのセリフを録音し、今自分の部分を確認中です。

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コメント:片さん(主人公である英さんの婚約者デザイン会社社長の雄さんを演じる)はなかなか役者の才能を持っています。中国語の経験はそれほど長くないですが、かなり進歩してます。

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コメント:女性団員は少ない。高さん(主人公の英さんを演じる。仕事一筋だった有名デザイナの心は、ゆったりとした時の流れる水郷の雰囲気にひかれていく。)
奈さん(烏鎮の布染めの職人秀さんを演じる)はまた劇団の小道具担当も務めます。

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コメント:団長の松さん(故郷を愛する繊細な司書文さんを演じる)は監督と熱弁をしています。
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2009年01月13日

1月14日18:30より NHK総合に出ます

 久々ですが、あす1月14日18時30分からNHK総合チャンネル「まるごとニュース北海道」(放送時間18:10〜19:00)の番組内で中継出演します。4分間ほど、中国茶についてお話させていただききます。
 4、5年前によくNHK札幌の「ほくほくテレビ」に出させていただいていたのですが、このごろは中国茶もすっかり定着して、メディアに取り上げられるほどのブームではなくなりましたね。というよりも「中国」という文字が入っている食品はどこでも敬遠されがちになっています。食の安全に対する意識は中国でもかなり高まっています。
 「中国茶専門店楼蘭」で扱っている茶葉はほとんど有機栽培であり、信頼のできる業者としか取引していません(当然、この話はテレビではしないですが)。
 ご都合よろしかったらぜひごらんください!
posted by Jack Lee at 17:32 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月05日

中国の公用語は何語でしょうか?

 最近、よくこういう問い合わせがありました。「おたくは何語を教えているのですか。」
 中国語ですよと答えたら、やはり不親切ですね。中国には北京語・上海語・広東語・福建語等、さまざまな方言があり、文法は似ていますが、発音は大きく異なります。しかし、もっとも多く使われているのは北方方言を基に作られた言語です。中国では「普通話--pu tong hua」と呼ばれていますが、日本ではよく北京語と呼んでいます。つまり、中国語=北京語ではないですね。
 また、今まで中国国外で暮らしていた中国人(よく華僑や華人と呼ばれている)の中で、広東省や福建省出身の方が多いため、広東語や福建語は逆によく知られていたのも事実です。香港や東南アジアの一部の地域において広東語のほうが圧倒的に通じます。台湾特に台南では福建語を話す人がほとんどでしょう。
 それでは、一体何語を学べていいでしょうか。私の個人的な考えはその言葉を習って何をしたいと言う事によります。語学はあくまでも手段であり、最終目的はその言葉を話す人々とコミュニケーションをとる事でしょう。中国人という広い範囲で考えてみれば「普通話」 はもっとも多く使われていることは間違いないです。テレビ、ラジオ、新聞や雑誌等の媒体は主にこの「普通話」で行われています。普及された地域や人口も年々増えています。ほぼ中国全土で通じます。初めて中国語を勉強するならまずは「普通話」からのほうがいいでしょう。
 もちろんコミュニケーションと言っても話すだけではなく、その国の文化や人々の思想を知る事も中の一つだと思います。習う本人の意識や個人的な感情に左右されることもあります。それはまた別の話です・・・
posted by Jack Lee at 11:05 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2009年01月04日

新年好!

 明けましておめでとうございます。皆さんは新年を如何お過ごしでしたか。
 新しい一年はどのような年になるでしょう。恐らく皆さんはいろいろな目標を立てられていると思います。希望が叶うように心から祈っております。
 「じゃるか中国アカデミー」は、誕生してからのこの八ヶ月の中で大勢の方々に助けられて応援を頂いて、本当に感謝しております。これからももっと努力して、皆さんにとってより良い学習環境を作っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by Jack Lee at 13:40 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月27日

大家聖誕快楽!

 日本に来て11回目のクリスマスを迎えました。今年はいつもと変わらないかんじで過ごしましたが、去年のクリスマスを思い出すと少し寂しい気持ちになりました。
 去年のクリスマスは楽しかったんですね!男4人で上海で過ごしました。
 音楽と美食の旅でした。
 二胡(中国の民族楽器)の名人、阿ビン(写真左から2番目)の故郷無錫を訪ねました。有名な二胡工房と阿ビンのお墓を見学し、帰りに無錫名物「小籠包」を食べました。自称「小籠包」を愛しているMr.zuobooは感動の涙を流し「俺は今まで食べた小籠包はなんだったんだ。」と叫んでいました。
 それから一年経ちました。振り替えてみると充実した一年でした。何よりもたくさんの素晴らしい出会いがありました。うまくいかない時期もありましたが、支えてくれる方々がいて寂しくはありませんでした。この場を借りて感謝したいと思います。
 不況で不安な気持ちで来年を迎えようとしてる方々も大勢いると思いますが、きっと乗り越えでほしいと思います。良い年を迎えられますよう心から祈っています。

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2008年12月12日

演劇の衣装

 楼蘭・じゃるか仮装パーティの演劇の衣装を手配しました。皆さんのお陰で良い演出ができるのではないかと信じています。

 さて、衣装を一部公開します。小喬(周喩の奥さん)の衣装です。ほかは当日のお楽しみに!

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2008年12月10日

「じゃるか中国語演劇団」のみなさんへ

「じゃるか中国語演劇団」のみなさん、先日の練習はお疲れ様でした。りゅうきむきむさんから台本の日本語翻訳がきました。以下の通りになります。不明な点がありましたら、コメントに書き込んでください。
(中国語の一部が文字化けしてしまっていますがご了承ください。)



続きを読む
posted by Jack Lee at 14:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月03日

「楼蘭ーじゃるか聖誕化装晩会」開催のお知らせ

 ■時間:2008年12月13日 18:00から
 ■場所:「楼蘭
 ■会費:¥2,500

 今年は三回目のクリスマス仮装パーティになります。
 前の二回は大変盛り上がりましたが、今年は少し路線を変えてより文化的にしたいと思っています。じゃるか中国アカデミーの発表会も同時開催になります。その一つとして「中国語演劇部」の発表もあります、どうぞご期待ください。
 ご興味のある方、是非お気軽にお問い合わせください!
posted by Jack Lee at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月22日

朗読会のお知らせ

日時:10月26日(日曜日)14:00から
場所:じゃるか中国アカデミー
題目:「大約在冬季」1980年代末の歌謡曲
費用:¥500 (中国茶付)

李強のコメント:
 「今回は私が変わりにこのテーマについて言わせて頂きます。
 この頃、月一回の上海出張のお陰で、頻繁に故郷に帰る事ができました。また、北海道と上海の架け橋になれる事にも嬉しく思っています。
 今回の朗読会の内容は1980年代の末頃流行っていた歌謡曲です。故郷を離れて旅に出ようとする恋人に、いつ戻ってくるのかという問いに、いつかは分からないけれども恐らく冬になるだろう、と答える内容のものです。まだ中学生であった私がこの歌を聴いて、いつか私も遠い所に行きたいなと思いました。」

posted by Jack Lee at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月06日

じゃるか中文朗読会

 最近、じゃるか中文朗読会についての更新はほとんどしていませんが(すみません)、毎週時間通りに行われています。人数はあまり多くはありませんが、結構楽しそうな様子が聞こえてきます。担当は崔老師で、私はいつも隣の部屋で授業をしています。なんとなく声は流れてきて、特に最近は笑い声が多くなって、中国語で会話をしている時間もかなり増えてるようです。
 「じゃるか演劇団」(=中国語で寸劇を演じるサークル。まだ本格的に活動していません。ただ今団員募集中)のsongju団長は大変力を発揮して頂いて、朗読会も相当明るい状態になっています。今の朗読会のメンバーはそのまま演劇団に入りそうですね。
 ちなみに今日の朗読会は「静夜思」という漢詩を詠ったほかに、「(暁の字の日偏部分が糸偏)口令」(rao kou ling、早口言葉)「添字游(戯)」(与えられた文字を使って単語を作る)などのゲームも楽しんでいました。
 興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。
posted by Jack Lee at 21:01 | Comment(4) | 日記

2008年09月26日

雑談

 昨日の授業は面白かったのです。木曜日クラスにしては初めての李強雑談でした。今日のテーマは孔子の「論語」。
 「子曰:学而時習之、不亦悦乎;有朋自遠方来不亦楽乎。」
 孔子が言うには、「習ったものをよく復習するのはとても愉快な事ではないでしょうか、遠方から友が来るのはとても喜ばしい事ではないでしょうか。」という意味です。
 それから、「指鹿為馬」と「四面楚歌」この二つの四字熟語の出典について皆さんと一緒に勉強しました。
 古典でありながらも若い受講生達と楽しんでいました。
 李強の授業はどうしても雑談が多いという貴重なご意見をよく頂いてますが、止められないですね。
posted by Jack Lee at 22:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月06日

「じゃるか中文朗読会」第三回目のお知らせ

 朗読会、第二回は明日の日曜日2時からです。みなさんどうぞいらしてくださいね。
第三回目の詳細をお知らせします。

日時:9月21日(日曜日)14:00から
場所:じゃるか中国アカデミー
題目:「譲我們蕩起双漿」 作者 1950年代の童謡
費用:¥500

     譲我們蕩起双漿

     譲我們蕩起双漿
     小船児推開波浪
    海面倒映着美麗的白塔
    四面環 着緑樹紅墻
   小船児軽軽 飄蕩在水中
    迎面吹来了涼爽的風

試聴:http://www.yymp3.com/Play/6942/88035.htm

崔老師のコメント:
 「私は1980年代に生まれました。中国ではこの世代の人を「80後」(ba ling hou)と呼んでいます。ほとんど一人っ子で、苦労知らず無責任で、希望と夢を持たない若造というマイナスの意味を含んでいる呼び方です。
 私は今回この「譲我們蕩起双漿」という、1950年代に流行っていた童謡を選びました。私達「80後」は当然文革を経験していません、本格的な教育は89年の天安門事件の後に受けました。今の中国は社会主義国家という意識がとても薄いのです。インターネットの普及によっていろいろな情報を手に入れる事ができます。しかし将来に対する不安や戸惑いは隠せません。初めてこの歌を聴いた時、まるで春の風に吹かれたような清新な気持ちになりました。
 ぜひこの気持ちを皆さんに伝えたいと思います。たくさんの方々に参加して頂きたいと思います。」

posted by Jack Lee at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月31日

中文朗読会のお知らせ

「じゃるか中文朗読会」第2回目の詳細が決まりました。

■日時:9月7日(日曜日)14:00から
■場所:じゃるか中国アカデミー
■費用:¥500
■題目:漢詩「秋思」 作者 張籍(唐代)

    秋 思             秋 思
  
  洛陽城里見秋風     洛陽城裏 秋風を見る
  欲作家書意万重     家書を作らんと欲して 意 万重
  復恐匆匆説不尽     復恐る 匆匆 説きて尽くさざるを
  行人臨発又開封     行人発するに臨んで 又 封を開く

崔先生のコメント:
 「前回はやや難しかったけれども、皆さんにはとても一所懸命頑張って頂いてありがとうございました。「背影」はまた引き続き練習して頂きたいのですが、今回の主題は漢詩です。張籍の七言絶句「秋思」。もうすぐ中国の伝統的な祭日中秋節になります。一家団欒の日なので故郷にいる家族を思い、時々私も張籍さんと同じような心境になりますね。ぜひ皆さんと一緒にこの「秋思」の憂愁を味わってもらいたいと思っています。
 また、この漢詩の他に「跟我流行一下」という新コーナを設けました。現在中国で流行っている言葉や遊びなどを紹介したいと思っています。
皆さんのご参加お待ちしております。」

 皆さんどうぞふるってご参加くださいね!
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2008年08月25日

「じゃるか中文朗読会」一回目活動の報告

24日の日曜日、「じゃるか中文朗読会」の第一回目が無事に行われました。
合計8名の参加者、一回目にしてはまずまずのスタートです。

 初めは崔蓮先生が中国語で作者と文章が書かれた時代背景などを紹介しました。選んだ文章は少し難しかったせいか、初心者の方には大変だったかもしれません。しかし私が最初この朗読会を立ち上げた目的は、受講生の皆さんに常に中国語に接する機会を持って欲しい、ということでした。分からなくても聞く、知っている単語だけで話す。日本語を中国語に直して話すのではなく、あらかじめ中国語でイメージを作っていく。そのためにもっともっとこの朗読会を継続して改善していって、皆さんの勉強に役に立てたらいいと願っています。

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2008年08月23日

「新学期加油会」開催

北京奥運会はいよいよ終わります。盛り上がってよかったです。

さて、中国ではすべての学校の新学期は毎年9月1日からです。
「じゃるか中国アカデミー」の新学期もこれから始まります。
それに合わせて「じゃるか」の新学期加油会を開きたいと考えています。

■日時:8月31日(日)
 17:00〜 じゃるか見学 まだ来たことのない方はぜひ! 
 18:00〜 中国茶専門店楼蘭へ移動後、懇親会
■会費:1,500円 本場上海点心&ドリンク付き

中国人常駐のサロンもありますので、まだ未体験の方、これから中国語を勉強したい方もぜひご参加ください!

お申し込み・お問い合わせはこちらまで。
中国好きのお友だちを誘って、たくさんいらしてくださいね!
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2008年08月22日

茶館(cha guan)

 今日の授業の中で老舎(中国の作家)が書いた「茶館」の話が出てきました。生徒に「茶館ってどんな感じですか」と聞かれました。

 「茶館」はいいですよ。今の中国にはほとんどないでしょう。
 私の小さい頃(1980年代)、家はまだ古い平屋で、庭に井戸があった時代、街の商店街に一軒の茶館がありました。四人座れるテーブルが10個くらい置ける大きさでした。
 朝の6時位から開き、すぐに満員になります。まだ出版物はあまりなかった時代で、テレビも普及していない、もちろんインターネットもありませんでした。茶館はもっぱら情報交換の場になって、地域から国までの事を語り合う人もいれば、ただ将棋を指しながら職場の文句をいう人もいる。そこに行けば必ず話相手を見つけられる。まさに庶民のサロンでした。
 小さな茶館に大きな社会がある、そんな感じでした。
 今はその商店街もなくなって、高層ビルが並んでいる住宅地になってしまいました。
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2008年08月14日

「加油!」

 8月8日、北京五輪は盛大に開会されました。もちろん私は毎日観戦しています。もと体育の教師としてスポーツは大好きです。
 中国の試合はあまり放送されないのでほとんど日本を応援しています。というよりも今の中国スポーツ界の事情はよく知らないのです。逆に北島選手の活躍にとても気になっていました。そういうもんでしょうか。
 やはりスポーツは国関係ないですね。日本サッカーについては私のほうが嫁さん(日本人)よりよほど詳しいですよ。
 今朝、あるテレビ局のオリンピック報道を見ました。ゲストの方が卓球の話をしていて、「日本は中国だけには負けてほしくないですね、中国人はあまりフェアじゃないです。」とコメントをしていました。そ、そうなんですか・・?
 スポーツは勝ち負けはありますがやはり一番大切なのは「加油」だと思います。「加油」の日本語訳は「頑張ろう」という意味です。頑張れば誰でも金メダルを取れる訳ではないですが、常に自分の限界に挑戦することはスポーツのもっとも魅力的なところではないかと思っています。
posted by Jack Lee at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月01日

今日から

今日から「じゃるか」に新しいメンバーが来ました。崔蓮さんと言います。

「じゃるか」中国サロンは誕生してからほとんど機能していなかったのです。
主宰の李強として皆さんに大変申し訳ないと思っています。
今日から正式にオープンという事でこれからも皆様のご愛顧お願い申し上げます。

簡単なお茶メニューと点心系の物を置こうと思っています。謂わば喫茶店風です。
基本的には「じゃるか」の受講生に利用していただきます。サロン内の公用語は中国語です。営業時間は13:00〜19:00(無休)です。ぜひ、近くに来たら立ち寄ってください。
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2008年07月16日

中国茶教室

皆さん、ご無沙汰してます。李強です。

7月13日に第一回目の「じゃるか中国アカデミー」の中国茶講座が姉妹店の中国茶専門店「楼蘭」で開催されました。
久々のお茶講習会なのですが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
受講生の皆さんは、結構中国茶を飲んでこられた方々でしたが、このお茶の産地や製法、またなぜこういう香りと味が生まれてくるのは普段あまり考えないでしょうね。
このような場を通じて中国茶の歴史、淹れ方などを勉強して、より中国茶を楽しむ人が増えたらいいなぁと思います。

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2008年06月15日

C.TEST実施日でした

皆さんはお元気でしょうか。私はあっまりにも「充実」した日々を送っています。
お陰様で「じゃるか」は誕生してから少しずつでありながら前に進んでいます。
中国語教室のほかに「太極拳」や「手芸」、「中国茶」教室なども6月から開講する予定となっています。興味のある方は是非参加してください。

昨日はじゃるかで2回目のC.TEST(実用漢語水平認定試験)の実施日でした。
C.TESTとは北京語言大学主催の中国語レベル試験です。現在主に中国国内、日本と韓国で実施されています。じゃるかはC.TEST日本事務局に認定された団体会場の一つでもあるのです。年に4回の試験があり、今年の3月にも、開校前のじゃるかで実施しました。
今回の受験者は14名です。みなさんじゃるかの受講生です。G級練習試験(入門)は6名、EF級試験は8名です。

私は個人的にこの試験に大変評価をしています。中国語を勉強している方に薦めたいと思います。
写真は試験風景です。
 
C.TEST 実用中国語レベル認定試験

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posted by Jack Lee at 14:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記